実行委員長の紹介

実行委員長 松下 洋
略歴
洗足学園音楽大学にて池上政人氏に師事し首席で卒業、同時に優秀賞受賞。東京芸術大学別科卒業後、東京芸術大学院にて須川展也氏に師事し大学院アカンサス音楽賞を得て卒業。
第1回いちのみや音楽コンクール優勝。
第4回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクール優勝。
第31回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第2位。
第6回アドルフサックス国際コンクールセミファイナリスト。
2015年度文化庁海外短期派遣制度研修員としてボルドーにて研鑽を積む。
サクソフォンユニット「Tokyo Rock’n SAX」リーダー。
慶應大学SFC1年次在中、洗足学園音楽大学非常勤講師。

これまでに堺武弥、原ひとみ、原ひろし、池上政人、林田裕和、須川展也、平野正崇、宗貞啓二、ジャン=マリー・ロンデックス、冨岡和男の各氏に師事。

 

現在の活動『彼は私の名を冠する国際コンクールにおいて見事に勝利し、その人格の豊かさを世界に証明した。
生れながらのアーティストであり、私はその輝かしい未来が来ることを確信している。私は自信を持って彼を薦挙します。』- ジャン=マリー・ロンデックス

主にソリストとして活動し、超絶技巧のスタイル、コントロールを駆使し縦横無尽のレパートリーを組む。数多くの新曲発表・初演に関わる他、21世紀のトレンドを掴んだ企画、Cメロサックス奏者としての活動、現代奏法における新技術の開発、アレンジ楽譜の出版も行い、新境地を目指し全国で活動中。ワールドサクソフォンコングレスへの参加や海外でのマスタークラスも行う。

横浜にて毎年催されるリサイタルではコンセプト、演奏共に賞賛を受けている。
2013年にはスペイン人サクソフォニストであるPEDROSAXOと日本人初のコラボレーションを企画し東京、横浜、名古屋ツアーを催した。

数多くの客演ソリストを務めダリウス・ミクルスキ、堺武弥、伊藤康英、茂木大輔各氏を初めとする様々な指揮者と共に、世界を舞台にプロオーケストラ・吹奏楽団と多数共演している。

朝日音楽賞を受賞した旭井翔一氏によるサクソフォン協奏曲「パガニーニ・リミックス」を山口俊一氏指揮により初演。2015年5月にはフランソワ・ロセ氏の初となるサクソフォン協奏曲「Wend’Kreis」をフランスの都市ストラスブールにてストラスブール交響楽団と初演。
自身のリーダーバンド、サクソフォンのみでプログレやハードロック・バンドのサウンドを完全再現する「Tokyo Rock’n Sax」は1st Album「Permanent」発売中。

1987年ソウル生まれ日韓ハーフ、横浜出身。激辛党、将来の夢は小説家。