出演者

第4回YSAプロフィール

 

【客演指揮 宗貞 啓二】

サクソフォンを水野昱子、石渡悠史、故大室勇一の各氏に師事し、1975年国立音楽大学を武岡賞を受賞し卒業、同年読売新人演奏会、皇居内桃華楽堂新人演奏会に出演。又在学中第42回日本音楽コンクール第1位入賞。1976年渡仏。フランス国立ボルドー音楽院にてサクソフォンをJ.M.ロンデックス氏に、室内楽をR.ペレ氏に師事、いずれも一等賞を得て卒業、ボルドー市栄誉賞を受ける。1978年帰国後、演奏活動を開始。これまでに世界各地で行われたワールドサクソフォンに参加。2004年にはソロアルバム「ベル・カウント」「祈り」をブレーンからリリースする。2003年よりフランス人、アメリカ人、カナダ人と共にインターナショナルサクソフォン四重奏を結成し世界各地でコンサートを行う。また第2回ジャン=マリー・ロンデックス国際コンクールをはじめ国内外でのコンクールの審査員を務める。現在、エリザベト音楽大学講師、洗足学園大学講師。


【芸術監督 原 博巳】

尚美ミュージックカレッジ専門学校、東京藝術大学音楽部別科を首席で修了。

1996年第13回日本管打楽器コンクール第一位。

2002年第3回アドルフ・サックス国際コンクールで第一位。

2008年第25回日本管打楽器コンクール、2010年第5回アドルフ・サックス国際コンクールの審査員を務め、

2011年度~2013年度まで東京藝術大学の講師を務めた(2014年3月任期満了)。現在、洗足学園音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校、東京音楽大学での後進の指導に当たっている。カフアレコードより4タイトルのCDをリリースしている。

【コンサートミストレス 河西麻希 MAKI KASAI】

生まれは、横浜市神奈川区、今の実家は厚木市

現在はソロ活動が中心です。

13年ぶりにソロアルバム「音楽の鳥」をリリースしました!

 

●ハッピー☆マッキーSAXカルテット(サックス4重奏)

年間何十本かの本番がある、活動率の高いカルテット

●トリオ・リラ(サックス、チェロ、エンジェルハープ)

結成1年半ですが、他にない珍しいアンサンブル。

●ラルナ(サックスとピアノ)

オリジナル曲を中心に活動。2枚のアルバムをリリースしています。

 

今回も誠に僭越ながら、コンサートミストレスを引き受けさせて頂きました。

各自の練習は大変だと思いますが、皆様の溢れるパワーで大成功させましょう!!


【Saxophone  國末 貞仁Sadahito Kunisue】

香川県立高松高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院修士課程修了。

サクソフォンを、西宇徹、須川展也、石田智子、二宮和弘、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。

2000年、第4回若手奏者のためのコンペティションデュオ・室内楽部門において奥村友美(ピアノ)とのデュオで第1位、併せて2005年日本国際博覧会協会賞受賞。

2005年、第22回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第3位入賞。

2006年、第3回ブルーポラリス賞優秀個人賞受賞。

2010年、平成21年度香川県文化芸術新人賞受賞。

レコーディングでは、これまでに「The Last Country」(ソロアルバム)、「Saxophone Renaissance」(Quatuor B・レコード芸術特選盤)をはじめ多数のCDをリリース。

さらに近年は、活動の場を中国、台湾をはじめ海外へも広げている。

2017年に結成10周年を迎えるサクソフォン四重奏団Quatuor Bをはじめ、あんさんぶっかけ・さぬき座、Trio YaS-375、Saxaccord、シュピール室内合奏団、Brass Exceed Tokyo、SAX PARTY!のメンバーとしての活動のほか、サキソフォックスのラトゥールくんのお友達としても全国各地で活躍中。

現在、京都市立芸術大学非常勤講師、洗足学園音楽大学非常勤講師を務めている。

また、2013年より高松市観光大使に就任し、故郷のPRにも力を注いでいる。


【指揮 田口 雄太 Yuta TAGUCHI】

神奈川県三浦市出身。

12歳よりサクソフォンをはじめる。

神奈川県立逗子高等学校、昭和音楽大学を経て、同大学器楽研究科を修了。学長賞を受賞。

2013年、Saxophone Recital in Zushi vol.1~若手演奏家による共演~を公演し、デビュー。第19回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァルにて、選抜者によるプレミアム・コンサートに出演。

ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2015にて、サクソフォン・カルテットとして初の第1位を受賞。2016年、ドイツのRellinger Kircheにて音楽祭「May Festival」に出演し、総スタンディング・オベーションを受ける。

神奈川県内のスクールバンドや市民バンドの指導者、指揮者として、吹奏楽指導に意欲的に関わり、2013年、神奈川県教育委員会より、部活動インストラクター賞を受賞。

これまでに、サクソフォンを新井靖志、福本信太郎、松井宏幸、武藤賢一郎、O.マーフィー、室内楽を新井靖志、中川良平、福本信太郎、武藤賢一郎の各氏に師事。C.ドゥラングル、F.モレッティのマスタークラスを受講。

現在、東京都交響楽団、東京吹奏楽団をはじめとする在京オーケストラ、吹奏楽団の公演に参加するほか、室内楽、ミュージカル、劇音楽、NHKドラマの出演など様々な活動を展開している。

神奈川県立逗子高等学校嘱託顧問。三響楽器店音楽教室講師。色彩豊かなサウンドと個性を生かしたサクソフォン四重奏団「Adam」メンバー。2016年12月、1stアルバム『Cindellera Dream』、2017年12月『Bouquet』をリリース。

 

いよいよYSAの季節がやってきました!第一回から指揮を振らせて頂き、第4回目の今回、より一層演奏のレベルが上がり、盛り上がってきているように感じます。今回僕は指揮だけでなく、演奏もさせて頂ける運びとなりました!ぜひ大迫力のサウンドをお楽しみください!


【ドラム 大江航平】

1993年3月9日生まれ。富山県出身。

12歳‥吹奏楽でアルトサックスを始める。

13歳‥ドラムも始める。

14歳‥叩きまくる。

15歳‥jazzに出会う。

高校三年間吹奏楽をやりつつ社会人吹奏楽団、ロックバンド、社会人ビッグバンド、jazzセッションに参加。

そして上京

洗足学園音楽大学在学中ジャズドラムを原大力、大坂昌彦、松山修に師事。学内ビッグバンドしわしわーずにて山野ビッグバンドjazzコンテストに出場。

大学卒業後、jazzを中心にコンボをはじめ、様々なビッグバンド、レコーディングやコンサートゲストなど多岐に渡り活動する。

最高なカラーリングを追求し続けて、都内を中心にライブハウス、バーなどで活動中。


【パーカッション 関 聡】

洗足学園音楽大学大学院を首席で修了。修了時に最高位の成績を修めグランプリを受賞。

第26回打楽器新人演奏会第1位(特別賞)及びグランプリ(岩城宏之賞)。

第6回ルーマニア国際音楽コンクール第1位及び特別賞。

第31回日本管打楽器コンクール第2位。

レインボウ21サントリーホールデビューコンサートに出演。

オーケストラ、吹奏楽団の定期公演やツアー、現代音楽作品の新作初演に参加する傍ら、2012年よりソロリサイタルを開催。「パーカッショングループ72」メンバー。

【adam】

昭和音楽大学出身の4人によって結成された、サクソフォン四重奏団。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2015にて、サクソフォン・カルテットとして初の第1位を受賞。ドイツの音楽祭に出演し、スタンディング・オベーションの拍手喝采を浴びる。ヤマハ銀座店主催により、「Adamサクソフォン・スペシャルデー」と題し、選定会、アンサンブル・クリニック、サロンコンサートを開催。他にも、管楽器専門店ダク主催による特別企画として、「Adamと聖夜(イヴ)~スペシャルコンサート~」、第36回サクソフォーン・フェスティバル2017にて、「Adam 0歳児からのファミリーコンサート」に出演するなど、精力的に活動中。色彩豊かなサウンドと個性を生かし、聴衆を飽きさせない選曲やパフォーマンスに日々工夫を凝らしている。平成28・29年度公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業愛知セッション派遣アーティスト。


【アンバサダー 野崎愛(のざきあい)】

1992年1月27日東京生まれ。国立音楽大学 声楽科卒業。シンガーソングライター。

『歌の世界を広げていくよ!』を合言葉に、クラシックを織り交ぜた曲と、裏声を生かした歌で、独自の音楽世界を創る“クラシカルクロスオーバーシンガー”として活動している。

2016年2月、BLACK DISH RECORDSよりデビューオムニバスCD「Verses」を発売。モデルなどマルチな活動も展開中。2016年夏には第20代『湘南ガール』グランプリを受賞し、茅ケ崎を中心とした湘南地域PR活動をサポートしている。また2017年には2017ミス・ユニバース・ジャパン神奈川 準グランプリを受賞し、神奈川全域の地域貢献活動にも力を入れている。

●ミス・ユニバース

http://xn--zcka7cua6eyb0k.com/archives/author/ainozaki

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ミスユニバースとは…

世界80か国以上の代表が参加して世界一の栄冠を競い合う美の祭典となっている。ミス・ユニバースジャパンは世界大会の国別予選として開催され、日本では各都道府県のファイナリストが国別予選に参加することができる。優勝者は日本代表としてミスユニバース世界大会に出場する。

湘南ガールとは…

毎年開催される湘南祭の目玉企画の一つとして実施されるコンテスト。茅ヶ崎サザンビーチや、茅ヶ崎の魅力を伝えるキャンペーンガールとして誕生。地域のイベントや催し物の協力、地域のケーブルテレビやラジオなどへの出演など様々な場所で茅ヶ崎をPRを担う。

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YSAご参加の皆様へ

先日は初練習の日に参加させて頂き、誠に有難うございます!

広報や当日の司会など、皆様の迫力ある演奏に見劣りしないように盛り上げて参ります!

宜しくお願い致します!

 


【実行委員長 松下洋】

世界中でネクストエイジを象徴すると称されるサクソフォン奏者。主としてソロで活動、超絶技巧のコントロールを駆使し多種多様かつ膨大な量のレパートリーを擁す。新曲発表および初演に多く携わり、独自奏法の開発や失われつつあるCメロサックスの復旧など、21世紀の聴衆の興味を惹く新企画の実施に余念がない。

洗足学園音楽大学講師、株式会社D-rection取締役、TokyoRock’nSAX主催、YSA《横浜サクソフォンアンサンブル》実行委員長、ぱんだウィンドオーケストラ奏者(バリトンサクソフォン)。

【略歴】

1987年生まれ横浜市出身。日本人の父と韓国人の母を持つ。

洗足学園音楽大学首席卒業ならびに優秀賞受賞(池上政人門下)。東京芸術大学別科ならびに東京芸術大学院を、大学院アカンサス音楽賞を得て卒業(須川展也門下)。卒業後は数多くの客演ソリストを務め、ダリウス・ミクルスキ、堺武弥、伊藤康英、茂木大輔、グドゥ二・エメルソン各氏を始めとする指揮者の下、世界中の著名オーケストラおよび吹奏楽団と共演。また外国のソリストからの招致にも積極的に応えており、2013年にはPEDROSAXO氏(スペイン)と3都市、2016年にはアドルフ・サックス国際サクソフォーンコンクール優勝者ニキータ・ズィミン氏(ロシア)と4都市を回るコンサートツアーを行った。

タイ、中国、台湾など世界各国の講習会およびコンクールでも講師や招聘奏者、審査員として活躍している。

台湾で催されるサクソフォンキャンプに講師として参加。タイで催されるアジアパシフィックサクソフォンアカデミーに講師として参加。2017年の中国南京のサクソフォン音楽祭の招聘奏者、福岡アクロスクラシックフェスタや羽島ポップスフェスタ、日本サクソフォンフェスティバル等、イベントにも多数ゲスト出演する。世界各国で催されるワールドサクソフォンコングレスへの参加や海外でのマスタークラスやコンサートも多く行い、国際コンクールの審査員も務める。

主な受賞歴:

第1回いちのみや音楽コンクール優勝

第4回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクール優勝

第31回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第2位

第6回アドルフサックス国際コンクールセミファイナリスト

2015年度文化庁海外短期派遣制度研修員(フランス=ボルドー)

【主な初演】

・2014/9 旭井翔一『Paganini Remix』吹奏楽版

・2015/2 旭井翔一『Paganini Remix』オーケストラ版

・2015/5 F.ロセ サクソフォン協奏曲『Wend’Kreis』

・2015/9 P.チャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲』サクソフォンアレンジ

・2016/7 B.セコーン『Sonata of Puzzle』日本初演

【ディスコグラフィー】

・2016/3 TokyoRock’nSAX 『Permanent』

・2017/11 『Super Saxophone Duo』(キングレコード)、ニキータ・ズィミン氏と共演

・2017/4 TokyoRock’nSAX『Moment』

1987年生まれ、日韓ハーフの横浜出身。激辛党、将来の夢は小説家。

 


【ソプラノパートリーダー 山下友教】

神奈川県三浦市出身。

昭和音楽大学を経て、同大学大学院修士課程修了。

サクソフォン四重奏「Adam」代表。

ドイツにて音楽祭に出演し、スタンディング・オベーションの拍手喝采を浴びたほか、ヤマハ銀座店主催により、『Adamサクソフォン・スペシャルデー』と題し、選定会、アンサンブル・クリニック、座談会、サロンコンサートを2年連続開催。

クリスマスイブには、管楽器専門店ダク主催による特別企画として、『Adamと聖夜(イヴ)~スペシャルコンサート~』として演出付きの音楽ショーをこちらも2年連続開催している。

その他、0歳児からのファミリーコンサートや、平成28・29年度公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業愛知セッション派遣アーティストとして、愛知県の学校にて訪問演奏するなど、音楽の楽しさを広める活動にも力を入れている。

また、国内最高峰の実力を持つクラシカル・サクソフォンの若手奏者たちによる集団「Tokyo Rock’n SAX」メンバーとして、東京・名古屋でのライブ活動を行なうほか、CDも1stアルバム『Permanent』、2ndアルバム『Moment』をリリースしている。

コンクール受賞歴としては、第7回横浜国際音楽コンクールサクソフォン部門第1位、第14回大阪国際音楽コンクールデュオ部門第1位、特別賞として、ジャーナリスト賞、管楽器最高位に贈られるアルソ出版社賞受賞、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2015にて、サクソフォン・カルテットとして初の第1位受賞など、多数の受賞歴を持つ。

これまでに、サクソフォンを武藤賢一郎、室内楽を武藤賢一郎、大森義基、榮村正吾、福本信太郎、G.プーレ、霧生吉秀、オーケストラ・スタディを有村純親、ピリオド演奏法を有田正広の各氏に師事。C.ドゥラングル、C.ヴィルトゥ、J.ララン、須川展也の各氏によるマスタークラスを受講。

 

みなさん、こんにちは。

ソプラノパートリーダーの山下友教(ともゆき)と申します。

この規模でのサクソフォンアンサンブルは、日本ではこのYSAでしか体験できない事。

さらには、プロも愛好家も関係なく、同じステージでひとつのものを作るという事は、とても素晴らしい事だなと感じています!

愛好家の方の熱い想いに私たちは刺激を受けますし、その分、より良いステージにしていくために、どうしたらさらに楽しめるのか技術的なアドバイスをしていく。

そんなお互いを刺激し合う、とても良い関係が築けているなと感じます。

そんな良い雰囲気の中、出来上がったステージが素晴らしくないはずがありません!

あと1ヶ月、楽しい時間にしていけたらと思っております!

よろしくお願いいたします!


【ソプラノパートリーダー 高梨寛子 Hiroko Takanashi】

昭和音楽大学卒業。及び特別賞を受賞。卒業演奏会に出演。2008年、第5回サクソフォーン新人演奏会、第12回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。2011年11月にハープとのデュオリサイタルを開催し好評を博す。2007年に女性4人組サクソフォーン・カルテット・桜を結成し、各地域で精力的に活動を行う。2009年 第5回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門 第2位、特別賞としてルーマニア音楽協会理事会賞を受賞。2010年度地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業・京都セッションフォーラムアーティスト。2011年、第7大阪国際室内楽コンクール出場。2009年に福岡、2012年に東京でリサイタルを開催し、好評を博す。2015年には家族をテーマにした1stアルバム「桜のうた」をリリース。またインターネットラジオ「OTTAVA」にて、2015年11月から始まった「OTTAVA gioia」の番組で各4組のアーティストが週替りでプレゼンターをつとめるアーティストプログラムに参加中。

室内楽での演奏活動の他、ソロでは音楽のジャンルにとらわれない演奏や、各地で親子コンサート、マタニティーコンサート、地域のイベントなど、お客さんと身近に楽しめるコンサートやライブに多数出演している。

これまでにサクソフォーンを大森義基、福本信太郎、室内楽を新井靖志、武藤賢一郎の各氏に師事。

現在、サクソフォーンカルテット•桜 ソプラノサクソフォーン奏者。TADウィンドシンフォニー メンバー。

また、個人でレッスンを行なっている生徒を中心に、毎年発表会を行うなど後進の指導にも力を入れていて、昭和音楽大学付属音楽教室、ムジーク・シューレ音楽教室、ソフィーブロッサム音楽教室、クロサワ楽器、東京音楽学院のサクソフォーン講師。

 

第4回となります今回の演奏会は、またどんな方々と縁が生まれるか楽しみです。

プロ・アマ問わず、サックスが大好きな皆さんから私もパワーをいただけて、勉強になります。

もちろん練習も必要だと思いますが、

やはり出演者の方々との良いコミュニケーションあってこそだと思います。

みなさんが楽しんで演奏できるよう、いちメンバーとして微力ではありますが、取り組めたらと思いますので、宜しくお願い致します。

 


【ソプラノサブパートリーダー 大木舞衣】

神奈川県横浜市出身。

尚美ミュージックカレッジ専門学校 管弦打楽器学科を首席で卒業後、音楽総合アカデミー学科を経てコンセルヴァトワールディプロマ科修了。

第5回横浜国際音楽コンクール第2位、第11回ルーマニア国際音楽コンクール第2位、第13回大阪国際音楽コンクール入選。

第17回ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門にて最高位受賞。その他多数のオーディションに合格、演奏会に出演。

サクソフォンを佐藤典夫、原 博巳、宗貞啓二の各氏に、室内楽を石渡悠史、中村均一、松雪 明、原博巳、波多江史朗の各氏に師事。

ソピック音楽教室、平山音楽院講師。

 

 

第1回から引き続き今年もたくさんの方と共演できること、とても嬉しいです。

素敵なステージになるよう精一杯頑張ります。人見知りですので、お声をかけていただけましたら幸いです(笑)

どうぞ宜しくお願いいたします♪

 


【アルトパートリーダー 椿義治 】

横浜市栄区出身。

横浜市立戸塚高等学校、エリザベト音楽大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。サクソフォンを宮田麻美、宗貞啓二の各氏に師事。ソロ、室内楽を中心に幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたる。シュピール室内合奏団、サックス&ギターデュオ「Travessia」メンバー。横浜市立戸塚高等学校音楽コース非常勤講師。

 

YSA初参加の皆様、初めまして。参加経験のある皆様、お久しぶりです!アルトのパートリーダーを務めさせていただきます椿義治です。今回は一体どんな演奏になるのか今からとても楽しみです!分からないこと、不安なことなどあれば遠慮なく聞いてくださいね!それでは、宜しくお願い致します(^_^)/

 


【アルトパートリーダー 石原亜沙美】

町田市出身。洗足学園音楽大学音楽学部卒業。

ソロ、小編成での活動が中心。ジャンルはクラシックのみに留まらず、ジャズスタイルの研究やライブ活動も行っている。また、中高の吹奏楽指導や個人レッスン等の後進の指導にもあたる。

 

前回に引き続き、3部アルトパートリーダーを務めさせていただきます。

恐らく今回も、アルトパートはYSA一番の大所帯パートになることでしょう!もしかしたら配慮の行き届かない部分もあるかもしれませんが、質問や気になることなどありましたら、遠慮なく捕まえて声を掛けてください。少しでも皆さまの力になれるよう頑張ります!一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

 


【アルトサブパートリーダー 菊地麻利絵】

神奈川県海老名市出身。

東京音楽大学、セルジーポントワーズ音楽院(フランス)を経て、現在東京音楽大学大学院音楽研究科博士後期課程に在学中。日本人女性初のサクソフォン博士号取得を目指し悶える日々。「Carbuncle Sax」、「現代奏造」等で演奏活動をする傍ら、後進の指導も行う。

公式HP

 

みなさんこんにちは!

今年からアルトパートのサブリーダーをさせていただくことになりました、菊地麻利絵と申します!YSAは留学の関係で第二回から参加しております(><)そこからではありますが、こんなに大きなイベント?!プロもアマも関係なく、皆様が楽しみにしてくださっているものになってくれてとても嬉しいです(o^^o)

練習中など、ここどうすれば出来るかな、など、困ったことがあればいつでも聞いてくださいね(o^^o)日々の悩みでも構いません!皆様も、リーダーのお二方も支えられるように努めさせていただきたいので、どうぞ当日までよろしくお願いいたします(o^^o)♪

 


【テナーパートリーダー 村松功介】

 

昭和音楽大学、同大学研究生課程卒業。

作曲家成田勤氏との個展演奏会や清水大輔氏の作品の新曲作品の初演などを担当する。

全音楽譜出版社の教則本、曲から始めようアルトサックス独習ナビなどの監修。

また吹奏楽指導も各地でしている。

サクソフォンを中嶋英乃、福本信太郎、新井靖志、室内楽を武藤賢一郎、彦坂眞一郎の各氏に師事。

 

 

毎年関わらせていただきとても光栄に思います。演奏で関わる皆様、運営の皆様、沢山の方のお力で1つのステージが出来上がる瞬間に関われる事嬉しく思います。

様々なサックスを使った音楽を好まれる方がそれぞれのジャンルを越える事、中々無い機会だと思います。

それぞれを尊重し、意見も絶やさず、かけがえのない時間を作りましょう。

よろしくお願い致します。

 


 【テナーパートリーダー 高橋龍之介】

神奈川県出身。昭和音楽大学演奏家コースを特別賞を得て首席で卒業。卒業演奏会、第84回読売新人演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会などに出演。第25回大仙市大曲新人音楽祭コンクールにて優秀賞、並びにグランプリを受賞し受賞者記念演奏会に出演。第6回秋吉台音楽コンクール、サクソフォン部門入選。

サクソフォンを河西麻希、池上政人、福本信太郎、有村純親の各氏に師事。現在はソロ、室内楽等で演奏活動をする傍ら、後進の指導にもあたる。東京芸術劇場ウインド・オーケストラ・アカデミー3期生に在籍。

2018年3月3日に僕が所属している東京芸術劇場ウインド・オーケストラ・アカデミーの第4回定期演奏会が池袋にある東京芸術劇場にて行われます!

今回は、東京佼成ウインド・オーケストラのメンバーと共演でお送りします。

指揮者には、アメリカにルーツを持つシズオ・Z・クワハラさんをお迎えし吹奏楽の発展の舞台となったアメリカの作曲家による作品を演奏します。その他にテューバ奏者エイステイン・ボーツヴィックをゲストに招き、世界を舞台に活躍する作曲家、藤倉大の新作協奏曲の初演や来年生誕100年を迎えるバーンスタインのウエスト・サイド・ストーリーよりシンフォニックダンスと吹奏楽が好きな方には盛りだくさんなプログラムとなっております!1人でも多くの方に聴いていただけたら嬉しいです!

【詳細】

http://www.geigeki.jp/performance/concert128/

 

YSAにご参加の皆様、改めまして今回テナーのパートリーダーになりました高橋龍之介です!

パートリーダーとしてできることは限られていますが、少しでも皆様のお役に立てればと思います!また第4回目も参加して良かったと思えるような演奏会を作っていきましょう!


【テナーサブパートリーダー 手銭葵子】

神奈川県横浜市中区生まれ。 5歳よりピアノを15歳よりクラシックのサックスを学び始める。 神奈川県立弥栄高等学校(芸術科音楽専攻)を経て東京音楽大学を首席で卒業。 日本サクソフォーン協会主催 第13回新人演奏会に推薦され、出演。 在学中よりホテル/レストラン/カフェ等の会場で生演奏家として音楽活動を始めると同時に、企業パーティーや婚礼の司会MC業務を務める。 現在は様々なイベントにおいて、持ち前の経験を活かした「演奏者兼司会者」として活躍中。 ソプラノからバリトンまで4本のサックスを1人で持ち替えるコンサートを始め、専攻のサックス以外にミュージカル(歌)やピアノを演奏するなど、一風変わったライブの他、ソロリサイタルやジャズトリオ等、定期的に自主公演を行っている。 また、講師として音楽理論や実技指導を行う傍ら、インタビュアーやブライダルモデル、舞台の主演を務めるなど、関東圏を中心に日本全国で幅広く音楽・芸能に携わっている。 サクソフォーンを田村真寛、小串俊寿の各氏に、ピアノを木下明美、山崎紫乃、石井理恵の各氏に、ソルフェージュを李承姫、柏木葉二、石黒尚子の各氏に、声楽を岩本達明、緑川まりの各氏に師事。

 

 

YSA3回目の参加です。大好きな横浜とサックスに縁がある方々と今年も一緒に演奏できるのが楽しみでなりません!よろしくお願いいたします^^

 


【バリトンパートリーダー 第2部Jazz Funkステージリーダー 塩塚純】

洗足学園音楽大学、東京藝術大学別科、東京藝術大学大学院を卒業。

サクソフォンを福島正和、二宮和弘、貝沼拓実、大城正司、大石将紀、須川展也の各氏に、室内楽を二宮和弘、貝沼拓実、池上政人、大城正司、有村純親、須川展也の各氏に師事。世界的サクソフォン奏者である須川展也氏率いるサックスバンドに参加し、全国各地で演奏活動を行う。現在は、在京オーケストラや吹奏楽団へのエキストラ出演、音楽教室やアウトリーチでの演奏など全国各地で活動しつつ、多数の学校の指導、個人レッスンなど、後進の育成にも力を注いでいる。

サクサコール、ロマンシング サ・クソフォン、Tokyo Rock’n Sax各メンバー。

Tokyo Rock’n Saxメンバーとして、metro musicより1st Album「Permanent」、2nd Album「Moment」をリリース。2nd Album発売記念として、ロックミュージシャンの聖地、Zepp Tokyoでのワンマンライブを果たす。またTokyo Rock’n Sax専門のアレンジャーとしても活躍中。

 

 

今年もこの時期がやって参りました!参加者の皆様、あらゆる垣根を越え、サックスという媒体を通じて音楽で一体となりましょう!YSAには、音楽の本質があると思っております。僕自身、とっても大事にしているイベントです。この熱意をどうか受け取って下さいませ!!!


【バリトンパートリーダー 奥野祐樹】

神奈川県立横浜平沼高等学校卒業。昭和音楽大学音楽学部器楽学科弦管打楽器演奏家コース卒業。卒業時に読売新聞社主催の新人演奏会、同伶会湘南支部新人演奏会に出演。

在学中より、佐渡裕氏監修の富士河口湖音楽祭、JTアートホール「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」など様々な演奏会に出演。

ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2015にて第1位。平成28・29年度公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業愛知セッション派遣アーティスト。

現在、ソロ、アンサンブルを中心とした演奏活動のほか、各地でのアウトリーチやTVCM音楽のレコーディング、作・編曲など、ジャンルにとらわれず幅広い音楽活動を展開している。

サクソフォンを大森義基、室内楽を栄村正吾、有村純親、松原孝政の各氏に師事。アレクサンドル・ドワジー氏、モーフィンサクソフォンカルテットによるマスタークラスを受講。

 

今年も充実の低音サウンドで神奈川を揺らしましょう!

 


【バリトンサブパートリーダー 第2部Jazz Funkステージリーダー 金子知輝】

神奈川県横浜市出身。

小さい頃はスポーツバリバリの少年だったが、両親共に耳が聴こえないという家庭環境をきっかけに音楽に興味をもちだし自ら進んで中学よりサックスを始める。

2014年度洗足学園音楽大学管楽器コースを卒業。在学時特別選抜演奏者に認定される。日本サクソフォーン協会室内楽の夕べ2013並びに2015に出演。洗足学園音楽大学選抜団体による室内楽コンサートに出演。第13回大阪国際音楽コンクール入賞及びエスポワール賞を受賞。

2015年9月より年間約200回の本番を行う埼玉県警察音楽隊にて約1年半研鑽を積む。

これまでにサクソフォンを原ひとみ、榎本貴、服部吉之、田村真寛の各氏に、室内楽を池上政人氏に師事。

現在は演奏家として活動するほかに中高生から大人までの個人レッスン、中学高校の吹奏楽指導など後進の育成に励んでいる。

Tokyo Rock’n SAXメンバー。

 

 

皆さま初めまして!

JAZZ,ファンクステージでリーダーを務めることになりました、金子知暉です。第1回の頃から参加してますが、YSAでは毎年プロアマ問わずたくさんの新しい人たちと知り合うことができとても楽しい雰囲気で練習が出来る環境だと思います。まずは気軽に僕と仲良くなりましょう!待ってます!!(°▽°)

 


【第2部JKDKステージパートリーダー 細川慎二】

昭和音楽大学卒業。読売新聞社主催の第83回読売新人演奏会に推薦され出演。

2017年11月東京豊洲シビックセンターホールにて「SAX NIGHT CONCERT」と題したソロコンサートを企画しストリートライブでチケットを手売りしお客さん約300人を動員しコンサートを成功させた。

他、テレビ東京「銀と金」にレコーディング、またサックス奏者役として参加。ニコニコ超会議@幕張メッセに虹色オーケストラのメンバーとして松崎しげる、デーモン閣下らと共演。SORARU LIVE TOUR 2017〜夢見る世界の歩き方〜ツアーファイナル@横浜アリーナに参加。 2019年春1000人規模のコンサートホールでソロコンサート開催予定。

☆告知

ブログ

https://ameblo.jp/shinjihosokawa?frm_id=v.jpameblo&device_id=1de8fa56e87e48159c32d2bc2095125d

https://camp-fire.jp/projects/view/50581

皆様こんにちは。細川慎二と申します。またサックス好きの皆様にお会い出来るのを楽しみにしております!今回もどうぞ宜しくお願い致します(^^)

【第2部JKDKステージリーダー 安田斐杏乃(やすだぴあの)】

・神奈川県鎌倉市出身

・洗足学園音楽大学音楽学部 卒業/東京音楽大学大学院 器楽専攻管打楽器研究領域 1年次在学中

・この度、僭越ながらJK.DKステージのリーダーを務めさせて頂く事になりました、安田斐杏乃と申します。中学生、高校生の皆さんと一緒に楽しいステージをつくれるよう精一杯努めさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します(*^^*)

【第2部ディズニーステージリーダー 岩崎舞衣】

神奈川県横浜市出身。神奈川県立横浜南陵高等学校卒業。洗足学園音楽大学在学中。第18回大阪国際音楽コンクール管楽器部門入選。アニメ「響け!ユーフォニアム」や、映画「青空エール」などのレコーディングに参加。これまでにサクソフォーンを栃尾ゆかり、有村純親、室内楽を貝沼拓実、二宮和弘、池上政人の各氏に師事。

 

こんにちは!

第1部音大生ステージ、2部ディズニーステージのリーダーを務めることになりました、岩崎舞です。

限られた時間ではありますが、素敵な演奏会になるよう精一杯頑張ります!一緒にいい音楽作りましょう♪宜しくお願い致します(^^)


【第2部小田急ステージリーダー 田中愛希】

神奈川県藤沢市出身。12歳よりサクソフォンを始める。平成25年度 洗足学園音楽大学卒業。

サクソフォンを服部吉之、室内楽を大和田雅洋、服部吉之の各氏に師事。

冨岡和男、フイリップ・ガイス、ジャン=ピエール・バラグリオリ各氏のマスタークラスを受講。

大学内において、特別選抜演奏者認定を受け、室内楽優秀者による演奏会に出演。

2017年、クロアチアで行われた、第2回JOSIP NOCHTA国際サクソフォンコンクールにおいてセミファイナリストとなる。第10回横浜国際音楽コンクール第1位。第15回ブルクハルト国際音楽コンクール第3位。第16回大阪国際音楽コンクールエスポワール賞受賞。2017年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位。

第6回ドルチェ楽器デビューコンサートに出演。第86回横浜新人演奏会に出演。レインボウ21サントリーホールデビューコンサートに出演。

現在、ソロ、アンサンブル、吹奏楽などの演奏活動の傍ら、サクソフォンや吹奏楽指導にも力を入れている。

 

こんにちは!

第2部の小田急線ステージのリーダーをさせていただきます、田中愛希と申します。今回で4回目を迎える横浜サクソフォンアンサンブル。毎回色々なアイデアが詰まった楽しいステージが魅力でもあります✨

今回は小田急線ステージが企画されました!小田急線を愛してやまない小田急線ユーザーの皆様!素敵な音色で小田急線を盛り上げましょう(^^)!よろしくお願い致します!

 


【第2部小田急ステージリーダー 小林茜】

 

神奈川県川崎市出身。

12歳からサクソフォンを始め、現在は昭和音楽大学器楽学科3年次在学中。

これまでにサクソフォンを丸山胤幸、福本信太郎の各氏に、そして室内楽を野原武伸、有村純親、松原孝政の各氏に師事。

自らの演奏活動の傍ら、東京近郊の吹奏楽部の指導をするなど、後進の指導にも積極的に携わっている。

 

今年度は、小田急ステージの副リーダーを務めさせていただきます。

よろしくお願いします(*^^)v

 


【第2部Jazz Funkステージリーダー 小倉大志】

埼玉県出身。

2013年に渡仏。

ブーローニュ音楽院卒業。

Vincent Lê Quang

Gaël Horellou 各氏のもとでジャズを学ぶ。

横浜市三ツ境在住

松下家使用人

 

参加者へのコメント

紳士淑女の皆様

お初にお目にかかります、小倉大志と申します。

お気軽にお声掛けくださいませ。

それではどうぞ宜しくお願いします。